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排出ガスゼロの日は本当に来るのでしょうか

昨日の新聞のトップ記事を読んで驚きました。なんでも、国連内の気候変動に関する会議の中で「今世紀末までに温室ガスの排出をゼロにしないといけない」と書かれてありました。

 

 よく読むと、このままで行くとグリーンランドの氷が千年以上かけてすべて解けて、海水面が今より7メートル高くなるというようなすごいことになるのだそうです。また、このままで行けば今世紀末には平均気温が4.8度、海水面が82センチ上昇し、海水の酸性化が進むのだそうです。

 

 何だかSF映画のような話ですが、きちんとしたか意義で話し合われた予想であり、決して絵空事で終わる事ではないようです。

 

 もちろん今世紀末まで自分は生きてはいないでしょう。しかし、いきなり今世紀末に平均気温が4.8度上がるわけではないでしょう。これから今世紀末に向けて、少しずつ平均気温の高い日々が続くことになるのだから、決して「私達は死んでしまっていないから関係ないよ」とは言えないところが怖いです。

 

 今でさえ40度近い気温の夏が来ているというのに、さらに平均気温が上がれば夏はたまらなくなるだろうし、そのほかの季節もどんどん季節感を失っていくのでしょう。

 

 しかし、温室ガスの排出をゼロにするなどという事が本当に可能なのでしょうか。車は確かに「ハイブリッド」とか言ってそちらの方面が進んできているようです。

 

 でも、大きな工場や発電所などがすべてガスの排出をゼロにすることができるようにはどうも思えません。

 

 「超真夏日」や「超熱帯夜」の過ごし方を考える日々が来るのかもしれませんね。

 

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